小森英男

小森英男
富良野市出身
KEI-SKI製造責任者。

1980年代、ジャパンプロサーキットで活躍。
1990年代前半、当時日本を代表するブランドの一つであった「カザマ」のスタッフと
してスロヴェニアチームに帯同し、ワールドカップ選手のスキープロダクトを担当。
トップレーサー達からそのR&Dを高く評価されるもカザマの撤退により世界への挑戦を断念。

1997年、仲間と共にKEI-SKIを立ち上げる。
お客様の顔が見えるスキー作りがしたいという思いから、完全受注生産という道を選択。
そのポリシーはKEI-SKIのスタイルとして今日も変わっていない。
現在もなお自らテスターとして雪上に立ち、日々研究開発に情熱を注いでいる。